カラコンをつけてコンプレックスが解消されました

私は、現在19歳の大学二年生です。私がカラコンを使い始めたのは大学一年生のときです。私は幼いころから、三白眼で悩んでいました。
元々、二重で目がかなり大きいほうなので余計黒目が小さく見えてしまいます。写真で撮ったときの自分の小さな黒目がとてもコンプレックスでした。
黒目がちな女性は実際に男性から人気があるし、私自身もそんな女性がかわいいとも思っていました。
私は、大学生になって、校則がなく、カラコンを自由につけれるという環境になったことで、初めてカラコンをつけ始めました。
初めてカラコンを片目に入れたときは、本当にびっくりしました。自分では、まるでモデルさんの目をもらったかのような目に思えました。
カラコンを入れた右目と入れていない左目を比較すると、天と地の差ほど顔に差が出たように思えたのです。これが「盛れる」ということなんだなと感じました。
カラコンをして初めて人に出会ったときは、「もっと私の目を見てほしい」という気持ちでいっぱいでとてもキョロキョロしていました。
周りから見れば、「カラコンをつけただけ」ですが、私にとっては今まで感じていたコンプレックスがすべてなくなった状態になったのです。自分にかなり自信が持てるようになりました。
カラコンを使い始めてから、もう一年近く立ちます。一年も使用していると、カラコンにかなり詳しくなります。新作が出るとすぐに値段と色、大きさのチェックをしています。
私は基本的に度ありの一か月と二週間用レンズを使用しています。一年間で、10種類近くのカラコンは試しました。
自分の瞳に合うカラコンというのを見つけるまでには苦労しましたが、基本的にはどのカラコンでも黒目は大きくなるので「盛れる」ことには間違いないと思います。
私はいわゆる「黒コン」というカラコンの着色が黒一色のものをつけると、かなり不自然な感じになりました。三色のグラデーションタイプの3トーンのカラコンなどだとかなり自然に盛ることができました。
カラコンは、私にはかかせないものですが、カラコンを使っていて困ったことがいくつかありました。
まず一つは、その危険性です。私はカラコンをつけてる今もカラコンの危険性についてはきちんと理解し、ケアをしているつもりです。カラコンをつけ始めた当初はこすり洗いを丁寧にしたり、つける前には念入りに手を清潔にしたりとかなりカラコンの扱いには気を付けていました。しかし慣れてくると、ずさんな扱いをするようになり始めました。
そうすると、ある日目に異変を感じました。ものもらいになってしまったのです。
眼下に行き、きちんとコンタクトケアをするように言われました。

また、たとえ数分の昼寝だとしてもカラコンをしたまま寝てはいけないということを言われました。
カラコンだけなくクリアコンタクトにも言えることですが、ケアすることはとても重要なのだと思います。
私の場合は、まだ、ものもらいで済みましたが、きちんとケアしなければ失明してしまう危険性もあるのだと再認識しました。
また、眼科でカラコンを試着したときに、右目にはすっぽり入ったのに左目にカラコンを入れると目の中で動いてしまう、という経験がありました。
同じカラコンでも右目のカーブには合うのに、左目のカーブには合わないということもあるようでした。
カラコンをつけるうえでいくつか危険性もあることを理解してしっかりケアすることは大切だと思います。
カラコンをすれば、青い憧れれのハーフな瞳にも、グレーがかった色素の薄い瞳にも、どんな自分にだってなれます。
カラコンの通販サイトを見てどんな自分になろうって考えているときはとても楽しいです。勇気を出してカラコンを試してみてよかったと思っています。